Privacy policy
プライバシーポリシー
改定日:2026年10月21日
1. 適用範囲
本ポリシーは、Lidetourが提供するWebサービス「Gditor」に適用されます。
2. GoogleアカウントとGoogle上のデータ
Gditorは、ユーザーの許可に基づきGoogle OAuthを利用し、ブラウザからGoogle Drive、Google TasksおよびGoogle Apps Script APIへ直接接続します。アカウントの表示名、メールアドレス、プロフィール画像は、ログイン中のアカウントを画面内に表示するために利用します。
ページを再読み込みしても接続を復元できるよう、Googleのアクセストークンを同じタブのブラウザ内保存領域(sessionStorage)に保存します。復元できる有効期間は最大50分で、期限切れの情報は次の起動時またはGoogle機能の利用時に削除し、再接続を求めます。GditorはGoogle APIのリフレッシュトークンを取得しません。検索・AI回答を利用する場合のデータ処理は、次項に記載します。
Gditorへのログイン状態は、Firebase Authenticationを通じてブラウザに保存し、ページの再読み込み後も維持します。共有端末では、利用後にGditorからログアウトしてください。
検索・AI回答、契約管理
検索・AI回答は、データの取り扱いに同意したユーザーの操作に応じて実行します。検索語、Googleのアクセストークン、ファイル名・検索結果・タスク内容をGditorのサーバーで一時的に処理し、ログイン中のユーザーがアクセスできる範囲を検索します。Googleのアクセストークンはサーバーに保存しません。
AI回答では、質問と関連する資料・タスクの内容をGoogle CloudのGeminiへ送信します。Gditorは質問、資料の内容、回答をデータベースやアプリケーションログに保存しません。Google Cloud側では同サービスの契約・データ保護条件に基づく処理が行われ、不正利用の監視等に伴い一定期間保持される場合があります。ユーザーのデータをGditorによる汎用AIモデルの学習には使用しません。
認証と有料機能の提供のため、FirebaseユーザーID、メールアドレス、同意の日時と版、Stripe顧客・契約ID、契約状態、利用回数、処理識別子を保存します。質問やファイル名を利用回数の記録に含めません。
決済と契約管理にはStripeを利用し、メールアドレスと契約を紐付ける識別子を送信します。カード情報はStripeが処理し、Gditorでは保持しません。契約開始・解約・支払い失敗等の通知にはResendを利用し、送信先メールアドレスと通知内容を処理します。これらのサービスは日本国外で情報を処理する場合があります。
Google APIから受け取った情報の利用・他サービスへの転送は、Limited Useの要件を含むGoogle API Services User Data Policyに従います。
3. アクセス解析・使用状況と診断データ
アプリ入口と各言語の紹介ページでは、ログインの有無にかかわらずGoogle Analytics(GA4)を使用してアクセス状況を集計します。Cookieを使用し、閲覧ページ、参照元、キャンペーン情報、端末・ブラウザ等の情報を処理します。ページURLはパスとUTMパラメーターのみを送信し、参照元URLのクエリ、URLのフラグメント、Googleの認証コードやトークンは送信しません。このアクセス解析は、以下の操作・診断データの設定とは独立して動作します。
アクセス解析には、ページが表示されフォーカスのある時間、スクロール到達度、利用開始ボタンの位置、ログイン画面の表示・閉鎖、Google認証の開始・成功・失敗と所要時間を含みます。認証失敗はキャンセルやポップアップブロック等の分類だけを送信し、エラーメッセージ本文、メールアドレス、FirebaseユーザーIDはGA4へ送信しません。Google認証の開始は、別ウィンドウの表示完了を意味しません。
診断データの送信は初期状態で無効です。ユーザーが設定から有効にした場合に限り、Firebase AuthenticationとCloud Firestoreを利用して次の情報を送信します。
- FirebaseユーザーID、ブラウザごとのインストールID、セッションID
- 言語、OS種別、サービスのバージョン
- 操作の種類、成功または失敗、所要時間、正規化したエラーコード
ファイル名、フォルダー名、ファイル内容、タスク名、タスク内容、Googleの認証トークンは診断データへ含めません。
同じ設定を有効にした場合、GA4にも起動、ログアウト、ファイル・タスク操作とその成否、所要時間、言語、サービスのバージョンを追加で送信します。GA4にはFirebaseユーザーIDやメールアドレスを送信しません。設定を無効にすると、その後の追加の操作・診断データの送信を停止します。閲覧とログイン導線のアクセス解析は継続します。
4. Firebase
GditorはFirebase Hosting、Firebase Authentication、Cloud FirestoreおよびGoogle Analyticsを利用します。これらのサービスでは、認証、セキュリティ、配信および利用状況の集計のためにIPアドレス、アクセス日時、ユーザーエージェント等が処理される場合があります。広告向けのデータ収集とパーソナライズは無効にしています。
5. 削除とお問い合わせ
Gditorからログアウトすると、ブラウザ内のGoogle APIアクセストークンとFirebase認証状態を削除します。「プラン・お支払い」から退会すると、Gditorの認証アカウントと契約管理用プロフィール・利用回数を削除します。有効な契約がある場合は先に解約し、契約期間の終了後に退会してください。Google Drive・Tasks上のデータは削除しません。決済・契約通知の記録は、法令への対応や取引上必要な範囲で保持します。診断データその他の照会・削除依頼はinfo@lidetour.comまでご連絡ください。
6. 改定
機能や利用サービスの変更に応じて本ポリシーを改定することがあります。重要な変更は本ページまたはサービス内で告知します。